01
Why Now

生産台数
例えば自動車産業においては、自動車生産台数はコロナ禍水準から回復していない

原材料・物流費
原材料・物流・人件費の高騰が続くが、製品への価格転嫁は困難

ベテラン退職
2031年前後に、ベテラン層が一斉に定年を迎える
02
Issues
03
How It Works
1

初期設定5分
4ファイルをドラッグ&ドロップ。御社のExcel書式そのままでOK。
2

全商品の管理表が自動生成。要発注品がアイコンで一目瞭然。
3

内示のブレを加味した最適発注量を自動立案。1クリックで確定。
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Why LEAN PATH ORDER
ツールの提供だけでなく、導入前に専任担当が貴社の発注業務を丸ごと設計します。
自動車サプライチェーン実務経験7年のCEOが開発したシステム。
現場課題を知っているからこそ、実際に現場で使いやすい設計を実現。
内示のブレ・不良率・製品重量を加味した発注計算ロジック。感覚ではなく数値で最適発注量を導出する。国際特許出願済み。
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Founders

代表取締役CEO
私は以前、化学系専門商社で営業マンとして自動車向け部品の発注・在庫管理を行なっていました。ある年、ある車種の大型モデルチェンジが予定されていましたが、その情報はサプライチェーン全体には十分共有されておらず、Tier2だった私たちの耳には入っていませんでした。
原材料は海外から輸入しており、リードタイムは約2か月。内示をもとに先を見越して発注する必要があり、毎月100t近く発注していました。しかしある時、受注量が突然80tに減少。違和感を覚えて確認したところ、そこで初めてモデルチェンジの話を知らされました。そして翌月は30t、その翌月には10tにまで急減。すでに2か月先を見越して手配を進めていたため、一部の発注を止めても間に合わず、結果として100t近い在庫を抱えることになりました。
さらに、その材料はその車種専用の仕様だったため、他製品へ転用することもできませんでした。Tier1の担当者を訪ねても打開策はなく、2年間近く、「どちらの責任か」という押し付け合い続きました。結果、一緒に解決しようと動いていた担当者の方も、精神的に追い込まれ、体調を崩してしまいました。
最終的には取引先に在庫を買い取っていただく形になりましたが、その間約2年間在庫費用を負担し続けたことで、会社としては大きな損失となりました。
あの時、もっと早く需要変化の兆しが見えていたら。内示が正確に共有されていたら。——この経験が、発注最適化サービスを立ち上げる原点になっています。
